あらたな相棒
2008 / 09 / 12 ( Fri )
今週末 2泊3日 山(北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳)に行く予定。

愛靴のノースフェースの底が少しはがれかけているのを発見!

しょーがないので、新たに靴を購入すべく石井スポーツに行く。
僕は、足の甲の部分が厚いので、あなたに合う靴はこれしかありませんって。

紹介されたのがこの靴 しりお君(SIRIO P.F.664-GTX)です。

これからよろしく。




ノース君も修理して大切にしていく予定です。
山遊び | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
谷川岳 ヒツゴー沢
2008 / 08 / 02 ( Sat )
日付:8月2日
同行者:大工さん、ヒマラヤさん
コースタイム:7:10谷川温泉-14:00谷川岳山頂-15:00ロープウエイ

今回はじめて大工さんとヒマラヤさんに同行させていただいた。

ヒマラヤさんは、ヒマラヤに行った事があるらしい。
大工さんは、どのきのこが食べられるか自分で食べて実験し、長野病院に救急車で運ばれた事があるらしい。
お二方とも51歳 若い!

ちょっと風変わりな面子で楽しい山行を行いました。


当初の計画は谷川岳鷹巣C沢でしたが、山行前日の夜9時過ぎに大工さんから電話あり。。。

ありゃま:もしもし
大工さん:えーっと誰だっけ。。
ありゃま:(心の中で:なんだなんだ)ありゃまーです。
大工さん:あっ そうだっけ、そうだけーえっと、山の会のもんだけど、実はね、おっしゃんがさー、足イタイっていうんでさー。俺も心配で心配でさー。

”おっしゃん”と言う言葉は、正確には知らなかったが、きっともう一人の同行者のことだと認識した。

ありゃま:中止でしょうか?
大工さん:登りは大丈夫なんだけど下りがだめみたいなんだ、鷹巣C沢からヒツゴー沢に変更するのを了承してほしいだけどさー。
ありゃま:よいですよー。

そんな訳で、鷹巣C沢からヒツゴー沢に変更になった。
翌日の午前4時上田の某所に集合のため、事前調査あまりせずすぐ寝た。


登山口 (左 ヒマラヤさん、右 大工さん)


登山口を探しながら進む、途中温泉宿の若女将と女中さんに出会い、上の写真の道が登山口か聞いたところ、その道は、けもの道で普通の人は立ち入らないと言われた。われわれは、普通の人よりけものに近いということで、先に進んだ。


看板


谷川岳は、ヒルが多い。ヒマラヤさんと僕は大丈夫でしたが、大工さんは2箇所、すわれたらしい。


二股 地図を見る大工さん


大工さんの地図は、20年前以上のものでした。


高巻きは、逆に危ないらしく、ほとんど直登でした。


こういうところは、ザイル(ロープ)なし




ちょっと危なそうなところは、僕のためにザイルを使ってもらいました。


谷川岳ヒツゴー沢は、赤木沢と比べ水が冷たくない、ぬるかった。
それと、苔が多く、滑りやすかった。両方ともヌルヌルでーす。


自然の滑り台




自然の滑り台 あっぷ




ゆるやかな斜面




が続きます。




芸術的な滝のとなりを登ります。




ここで1本


大きな大きな握り飯を食べる大工さん


雪渓出現




危ない方向に進む大工さん




暑いので、雪渓ドンドン溶けていきます。




稜線からヒツゴー沢を眺めて


ヒツゴー沢は源流から藪こぎなくすぐ稜線にでます。


谷川岳トマの耳(1,963m)


谷川岳はトマの耳とオキの耳と呼ばれる双耳峰で、現在は1963mの「トマの耳」が本峰となっている。オキの耳の標高は1977m。トマの耳が=入口の意味、オキの耳が=奥の意味らしい。

ヒマラヤさんは、登りの途中からやはり足が痛いらしく、スローペースで登った、下りは大事をとって全員でロープウエイを使用した。
途中から立案者の大工さん気がついたのだが、谷川温泉が標高500mくらいなので、高度差約1500mの沢登り、東御市だったら、田中の駅から湯の丸山頂まで登るようなものであった。けっこーハード。。

ヒマラヤさんの高度差1000mのコースのリクエストに答えて、大工さんがコース変更したのだが、二股から稜線までが1000mだったらしい。。足が痛いヒマラヤさんの非難の声にも、
大工さん”谷川温泉から二股までの500m考えて無かったよ。おれの資料は20年前以上のものだから仕方がないなー ハハハー”と何処吹く風という感じであった。

今回は、前回の赤木沢に比べ、ザイルを使ったポイントが数箇所ありました。もちろん登っているときテンション、かけませんでしたが、僕のレベルでは、ザイルなしの登りは危険でありました。

今回ヒマラヤさんや大工さんのお助けあっての、山行でした。大変お世話になりました。
山遊び | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
米子大瀑布
2008 / 07 / 13 ( Sun )
日付:7月13日
同行者:母
コースタイム:駐車場10:55-米子硫黄山鉱山跡12:00
米子硫黄山鉱山跡13:00-駐車場13:35


今週は、信州に母が遊びに来ている。
自分ばっかりエンジョイしているのは、心苦しいので、今週は親孝行weekなのだ。めったに経験できないことをプレゼントしたいと思い、日本の滝百選の米子大瀑布に行くことにした。




米子大瀑布は、長野県須坂市にあります。東御市から車で1時間位の距離です。

登山口 いざ出陣じゃ


平坦な山道が続きます。


40分ほど歩くと米子奥の院が現れます。






米子奥の院を過ぎれば、米子硫黄山鉱山跡はもうすぐ




なので、お昼ごはんのために野菜を洗って冷やします。


もちろん地元東御市産です。




水がとても冷たい


野菜を洗いながら、ふと、流れの緩い、渓流で流しそうめんをしたら?面白いのでは、と考えていました。だめかな???


米子大瀑布  左 権現滝 高さ75m 右 不動滝 高さ85m



米子大瀑布を正面に見ながら、ランチタイムと参ります。


手作りおむすびと、玉子焼き、新鮮な野菜
コンロでお湯を沸かし、コーヒーと甘いものを頂きました。


母も大喜びの山遊びでした。



おしまい。
山遊び | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
蓼科山
2008 / 07 / 12 ( Sat )
日時:7月12日(土)
同行者:母
コースタイム:大河原峠登山口13:08-山頂14:59 山頂15:37-大河原峠登山口17:16

今週は、信州に母が遊びに来ている。
自分ばっかりエンジョイしているのは、心苦しいので、今週は親孝行weekなのだ。めったに経験できないことをプレゼントしたいと思っていた。
午前中 蓼科の御泉水自然園で遊び、母が体力に余裕があるので、日本百名山の蓼科山を登ることにした。比較的傾斜がゆるいと言われる大河原峠登山口から登ることにした。

蓼科山 交通案内
http://shirakabakogen.jp/access.htm

大河原峠 登山口



登りはじめから中盤まで登山道 石の上に笹の葉が覆われており、滑りやすく登りにくい。



将軍平付近 殺伐としています。



山頂近くの岩場 行き



山頂 背景八ヶ岳



山頂近くの岩場 帰り



母は、今年70歳である。大丈夫かなーと思っていたが、意外とケロっと登ってしまった。まだまだいろんな所に行けそうである。この日は、天気が良く山頂からの眺めがとてもよかった。母も喜んでおりました。

おしまい。
山遊び | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
菅平周辺散策
2008 / 07 / 05 ( Sat )
日程:7月5日

タイム:
アクティブ峰の原 AM7:00- 滝AM10:00
滝AM10:01−12:28 アクティブ峰の原

期待していなかった週末の天気が急に晴れに変わった。
気になっていた、菅平周辺を散策することにした。

菅平は、約1500メートルくらい標高で比較的涼しい場所であることから、全国から部活動の合宿に来ているようです。朝6時に菅平に着たのですが、現役陸上部って感じの人が結構い走っていました。その後、Priceオープンの為、テニスの人々が沢山いて、道を尋ねに青年の家にいったら、建物の前にラグビー部の学生が沢山いました。車からでたら、彼らから、丁寧な挨拶をされました。


ダボスのリフト上


登山道を歩いていると、視線を感じた。どうやら、牛さん達がじっとこちらを見ているようだ。この場所。冬は山岳スキー天国の場所であるが、季節が異なると、牛達の天国になるようだ。

非難小屋から米子方面に向けて


避難小屋から左方向に米子大爆布と書かれている。
有名なところだと聞いたことがあるので、ふらふらと行って見る。
湯の丸ほどではありませんが、蓮華ツツジが沢山咲いておりました。

これも登山道


さらに進むと僕の背丈以上のクマ笹藪が出現します。
笹の葉に、朝露あるので、全身びしょびしょになりました。

米子奥の院と小根子岳の分岐




これも登山道


断崖絶壁のところもございます。こうゆうの景色が良くて好きです。

これを米子大爆布と勘違いして帰ってきてしまった。。


大した事無いなーなんて、部屋に帰って調べてみると、、、
本物は、日本の滝百選に選ばれる大きな滝なんですね。

ああー残念!
晴れたら、もう一度行ってみよう。。











山遊び | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ