小布施見にマラソン
2008 / 07 / 20 ( Sun )
スタート前



駅前の道路 小布施町の人口の約半分以上のランナーが駅前の道路に集まっている異常事態


手前から順々に手を上げてウエーブをして遊んだりします。

田んぼの中も走ります。



ブドウ畑の中も走ります。



トンネルをくぐったり、します。



河川敷も走ります。



民家の路地も走ります。



畑の中も走ります。



お手製りんごジュースもらえます。



小布施町の人は、とてもフレンドリー。



りんご畑の中も走ります。



小布施ならではのサービスが、、



南蛮人は、レースそっちのけ!



タイガーマスクも、レースそっちのけ!



しばらく走ると、キュウリ 桃をサービスしてくれる民家もございます。



さらに走ると、麦茶、奈良漬、キュウリをサービスしてくれる民家もございます。



さらにさらに走ると、桃を配っているおじさんがいらしたり。



信州牛ソーセージを配っているおねーさんがいらしたりします。



バレリーナも大満足のお味です



小さい女の子がラベンダーを配っていたりもします。



熱いので各所にシャワーがあったりします。ここまで来るとゴールは近い。



ゴールの風景、みんな楽しそう。






























後ろ足の悪いわんこと完走



食い倒れ人形 ずっと太鼓をたたいておりました。



おじさんの背中にマグロ一筋って書いてありました。



天狗さん 下駄で走っていました。



鬼太郎親子



ゴール後、公園のステージでは、バンド演奏していたり、



冷たいジュースが無料でもらえます。



冷たいネクタリン。



果物&野菜も無料でサービス(この写真は極々一部です)



マッサージも無料でサービスなのです。



皆様おつかれさまでした。




2008年 小布施見にマラソン
申込人数 6,261人 出走者数 5,461人
ちなみに小布施町の人口は約11000人。

完走者数5,446人 完走率 99.7%

小布施を見てもらおうと言う趣旨で制限時間5時間(長野マラソンはフルマラソンで制限時間5時間)で歩いても完走できます。
マラソンて普通、ストイック、シリアスな感じなのだけれども、このレースだけは、別物ですよ。関東のハーフマラソンいろいろでたけど、楽しさ一番のお祭りマラソン。

第一回は、マリ・セーラ・カミングが企画したが、皆ができない理由を言ったり、前例が無いから、警察がなかなか許可しなかった。セーラさん、許可が貰えなくても、逮捕されてもやる!って警察に直訴し、結局許可おりたんだよね。すごい大変で自分の時間無くなったと思うけど。。

ここまで気持ちが入っている人が実行委員長だから、マラソンの隅々まで心配りができていて良い大会になってきていると思う。

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小布施見にマラソン ワークショップ
2008 / 07 / 19 ( Sat )
小布施見にマラソン 今年からマラソン前日にワークショップを行うことになりました。

その壱 市河麻由美さんのランナーのためのティラピス

元三井住友海上火災陸上部(渋井選手や土佐選手が在籍)マラソンランナー

ピラティスは、1900年にドイツ人のピラティスさんが負傷兵のリハビリとして開発されたもの。

ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸で常に丹田(へその下)に力を入れている状態なんです。

この呼吸法で、色々なピラティスのポーズをとることで、インナーマッスル(関節をしっかりと固定する役目がある筋肉)を鍛えられ、肩こりや腰痛、関節痛 などの身体の痛みを解消し、ケガを予防し、バランスのとれた美しい身体を作ることができます。体のバランスが整うことによって、より効率的な走りができるとおっしゃっておりました。



胸式呼吸+丹田に力を入れている状態で上半身をねじっている

骨盤の状態の確認


怪しいポーズの集団ですが、マラソン時の骨盤最適位置の確認しているところです。写真のように股間に手をあて、地面に垂直な位置に骨盤がきているのがベストとのこと。


その二 金哲彦さんの 体幹ランニング

金哲彦さんは、只今、NPO法人ニッポンランナーズ理事長、日本陸上競技連盟の女子長距離マラソン強化部長、東京経済大学陸上競技部のアドバイザリーコーチです。

内容 こちらもバランス良く走りましょうと言うこと。



一生懸命に走ろうとするとき、肩に力が入る。肩に力が入っているときと、そうでないとき体の重心に差がある。これを他人に体を押して貰いながら、実体験すると言うもの。
肩に力が入っているときだと、簡単に倒されてしまいます。言い換えるとそれだけ、体が振れながら走っている可能性が高くなります。



体幹が鍛えられてくると写真の体勢から手で勢いをつけてお尻を浮かせることができる。 体力に自信のある人が集まっておりましたが、、結構難しい。



最後に一緒に走りました。
左の緑色の帽子は、上田市のビルさん、ホノルルマラソン40歳代の部、優勝したらしい。

このようなイベントは、日々の短調なトレーニングに刺激を与えてくれ、ランナー同士の交流にもなり、とっても良いことだと思います。

ありがとう 市河麻由美さん、金哲彦さん そして、セーラさん(小布施見にマラソン主催者)
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