雨飾山
2008 / 03 / 02 ( Sun )
日程:3月2日
同行者:同僚Tさん、ナニワ金融業さん
コースタイム:
7:00 栃の木亭-8:21キャンプ場-11:21 P2-13:43キャンプ場-14:15栃の木亭

ここは、北信 小谷村の雨飾山。 近くにTVの紅葉ニュースでよく出る鎌池があるところです。
昨年紅葉の時期に単独で行きましたが、そのとき天候はいまひとつだった。

同僚Tさん、ナニワ金融業さんは、僕とバックカントリースキー(山岳スキー)に行くと、吹雪になるので、僕を”嵐を呼ぶ男とか雪男”など言っておりましたが、この日を境に”晴れ男”になる。

そうすると、

ナニワ金融業さん:われわれの業界(テレマーカー)では、晴れだと雪質が悪くなるから困るんだよね!どうしてくれるの”
ありゃまー:はいはい、雪降りながら晴れれば、良いんですね。次はそうします。

なんていいながら、絶景の中、楽しく登る登る。
3月2日(日)は、快晴。”サイコーの休日”って、こうゆうことを言うんですね。。矢沢さん



「どう?最高の週末、楽しんでる?」

ありゃま:YES!


以下すべての写真は、クリックすると拡大します。 撮影者 同僚Tさん


夏はキャンプ場入り口まで車でいけるが、冬は、ここ栃の木亭からスキーで移動




テレマークだとスイスイ移動できる、つぼ足だと腰までもぐります。




快晴の冬山は、あったかく、心地よいのだ。





頂上を目指し、進む、進む。



左の点みたいな人は、僕です。



あの山の白い斜面をすべるのだぁ





ドラム缶くらいの大きさの雪が木の上から落ちてきたところ、当たらなかった僕って運が良いなあ





木の上の雪に気をつけながら、登ります。




天気と景色が良いので、登るのも楽しい。



後ろをみるとこんな感じです。



せっぴ、あの端に立つと、足元の雪がピシと割れて、どっカーンと谷に落ちていきます。



白い雪と青い空



樹木も美しい。



横をみるとこんなかんじ




テレマークもラッセル交代がございます。




ちょっと一休み。



これが山頂




P2 ここで、ご飯を食べ、シールをはがし、さあ滑りはじめだ。



まだまだ下手っぴでテレマーク姿勢になっていない僕



とっても上手なナニワ金融業さん 同僚Tさんはカメラマンで今回写真なし




ゆっくり滑って来て良いよ、置いて行くから(ナニワ流厳しいジョーク)



えーん、楽しければ良いのだ。



みんな、自然と声が出てくる。”うほほー、サイコー!”



滑り降りてきた雨飾山



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