テンカラ
2008 / 05 / 27 ( Tue )
同僚Tさんがテンカラと言う竿を会社に持ってきた

専用の竿とライン(釣り糸)を使用して、毛鉤(けばり)をポイントまで飛ばして魚を釣る釣法をテンカラ釣りと言うそうです。ルアーは使わないですよ。
このつり方には、キャスティングと呼ばれる目的の場所へ届けるためのテクニックが必要です。毛鉤自体は、重さはさほどなく、錘(おもり)は使用せず、専用のテーパーライン(釣竿付近は太く毛鉤に近くなるほど細くなる)と毛鉤が竿についているだけ、、イメージとするとほそーい、かるーい鞭(むち)です。

昼休みに同僚のみなさんが僕にキャスティングの練習するように薦める。。
折角の機会なので竿を借りて建物の前の空き地でしばらく練習する。




しばらくすると二階の窓から

同僚皆さん:何かつれたかあ(ニコニコとした顔で)
ありゃま:いやーなかなか難しいですね。まだ釣れないです。(本心:こんなところで釣れるわけないでしょ)
同僚皆さん:はやく嫁さんつれよ。
ありゃま:それが言いたかったのね
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匿名希望山 (ワラビ狩り)
2008 / 05 / 24 ( Sat )
日:2008年5月24日(土)
場所:上田 匿名希望山 
コースタイム:
登山口8:00 山頂10:00ワラビ取り10:30 コーヒータイム10:50 登山口11:48
同行者:2名(東御市市民マラソン女子の部三連覇さん、NPOやまぼうし自然学校 ずけさん)

確認できたこと
*ワラビの見分け方
*ワラビの採り方 根のほうから指で触って自然におれるところでおる。
*虫こぶ
*わらびのあくの抜き方
*花&植物の名前(蝮草、木瓜の花、羅生門葛、ちごゆり)

僕は、地元が東京に面しているコンクリートジャングルの埼玉で、山菜狩りにとても興味がある。信州を住み始め、最近は山にいる時間が結構あるので、自分で山菜をとって後で料理して食べるそんなことがやりたいのだ。
 今回は、ワラビ狩りの経験がある東御市市民マラソン女子の部優勝三連覇さん(以後3連覇さん)にお願いして連れてって頂いた。目的地は、上田の某所、匿名希望の山。3連覇さんの家で集合し僕の車で移動、、、国道から山に向かう道路に入りカーブがつづく、、、カーブ毎に”○号カーブ”と標識がある。目標の登山口は、37号カーブ付近。

1、、、2、、、さーん!




3の倍数と3がつくカーブだけアホになる そんな感じで進む進む。

さーん!じゅう7号カーブ付近の登山口



ずけさんは、森林インストラクターであり、山の木や、植物などに詳しい。

下の写真のピンク色のつぼみみたいなもの。皆さん分かるでしょうか?


写真の物体は、虫こぶと呼ばれ、植物の内部に昆虫が卵を産み付けることによって、植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと。一番多いのはタマバエの仲間で全体の40パーセント以上を占めるらしい。

まちがっても食べないように


カケスの羽、青い羽をもつカラス科の鳥 ジャージャーと鳴くらしい。



カケスの写真は、下記URLをクリックして下さい。
http://nenemu8921.exblog.jp/5112181/




蝮草(まむしぐさ) 名前の由来は、模様がまむしに似ているから らしい。



木瓜の花




ツツジが咲いていました。




羅生門葛(らしょうもんかずら)



ちごゆり




ジェラシックパークのような雰囲気の場所を通り過ぎると山頂はもうすぐ。



山葡萄の新芽 天ぷらすると美味しいらしい。



ワラビの枯れ葉


独活(うど)と同じように枯葉の付近にワラビが生えている。

山頂付近 ワラビの畑状態 みなさん、キャー楽しいと言いながらワラビ狩りを楽しむ。。



ひと段落したら、コーヒーとお菓子でくつろぎ、雨の降る前に撤収した。



収穫
山頂付近はほかよりワラビが生えていた。三連覇さんの過去の実績から判断すると5分の1以下くらい、まだ時期が早かったのだろうか、自分達で食べる分しかとれなかった。
僕は、灰で一晩アクをとり、お味噌汁、炊き込みご飯、生姜と醤油で頂きました。

三連覇さん ガイドありがとうございました。次はきのこの取れる山お願いします。
ずけさん 山のこといろいろ教えていただきありがとうございました。お勉強になりました。
お二方今後ともよろしく御願い致します。


追記
帰り道に以前から気になっていたラーメン屋さんに行った。
麺's table 亀屋
http://www14.plala.or.jp/m-kameya/


喫茶店みたいな雰囲気でゆったりと食事できる。
味もあっさりとして、美味しい。
レモンわかめラーメンなんて変り種もある。む、、挑戦したい。
また行きたいと思えるお店であった。

おしまい
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レタス
2008 / 05 / 23 ( Fri )
今日は、会社の人からレタスを頂きました。
自分の畑からの取りたてらしく、とてもみずみずしく美味しかった。
野菜大好き、信州大好き。



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過去の山行 雨飾山 アップしました。
2008 / 05 / 21 ( Wed )
3月2日に行った雨飾山をアップしました。
下記URLクリックして是非見てください。

http://aryama.11.dtiblog.com/blog-date-20080302.html



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梓川系島々谷川
2008 / 05 / 18 ( Sun )
日時:5月18日 5:35〜13:10
場所:島々谷
目的:沢あるき、渓流釣り
同行者:同僚Tさん

確認した事
*水深が膝を越えると流れの速い沢を歩くが大変
*登山道を歩いていてとても暑いが、沢は涼しい マイナスイオンたっぷり。
*渓流&源流釣りは、フェルトの胴長靴を履き、沢をどんどん登りながら釣ること
*川虫(餌)の取り方
*仕掛けのつくりかた
*渓流釣りの道具(何が必要か)
*釣り用偏光サングラスという物があり、川の水面の反射光を減衰し魚を見易くできる

僕は、山雑誌を読んで、沢登りに興味があり、きれいな沢登り+釣り+焚き火で魚をやいて食べる+テント泊をしたいと思っている。
そんな僕を、同僚Tさんが、渓流釣りを誘ってくれた。僕は渓流釣りというものをやったときが無く、平坦なごろごろと石がある川でやるものだと思っていた。やってみたいが道具がまったくないと答えるとミミズと餌箱を用意するば、後はすべて貸してくれるとのこと。すぐにお願いし、朝4時集合で出かける事になった。

同僚Tさん 気合い入れていきまっせ。

迷彩色のウインドブレーカーは、魚に気づかれないためらしい。


渓流の胴長靴
靴底はフェルトになっていて川の中の石の上の苔の上をあるいても、滑らなかった。



川虫の取り方 右手にタモ(網)を持ち、足で川底の石をどかして川虫をとる。




川虫 こんなむしです。



冶具を使って、釣り針につり糸をつけます



魚に気づかれないように、川岸からなるべく離れたところを静かに歩き、ポイントに近づいたら、中腰で川岸に移動し、低い姿勢で釣りをします。



早速イワナがつれました。



林道を移動していたらMTBに乗った釣り師、地元の高校生に出会いました。同僚Tさんが車を移動している間、10分ほど彼とお話しました。彼は、毎週のように渓流釣りを行っているので、どこが釣れるかよくご存知。この辺は、よくクマが出没するようで、彼は過去6度クマさんに出会ったとのこと。そんな訳で彼のザックには鈴がついていた。クマに出会ったときは、ドンキホーテで売っている爆竹に火をつけてクマさんとバイバイしているようです。
 僕が、渓流釣りするのが初めてだと伝えると、白い泡が消えかけるところや、水が川底から上がってくるところがポイントである事、岩魚の刺身はとても美味しい事、自分のイメージ通りに魚がつれると最高に面白い事、を目をキラキラさせながらお話してくれました。とっても面白く素敵な人なので、赤外線通信で携帯電話番号&メールを交換させてもらいました。



どんどん上流を目指す、つり橋をわたります。



橋を渡ったところでカモシカさん出没。クマさんではなくて良かった。



下のような沢を歩き、滝や水量が多いところは高巻きし



ポイントがあったらつりをする。



5分程度でつれなかったら、上流へどんどん移動します。






結局僕は、一匹も魚をつることができなかったが、渓流釣りがどんなものか、雰囲気がわかった。渓流釣りも沢を登るので共通する部分も多いと思った。同僚Tさんは、過去釣りの大会で何度も優勝したが、ある日突然釣りが面白くなくなり、ぱったりとやらなくなった。今年ももう釣りは満喫したとの事。今日で一通り教えてもらったので後は自分でがんばります。いつもありがとうございます。
そんな訳で僕の沢登りは、渓流釣りから始まります。
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