小布施見にマラソン ワークショップ
2008 / 07 / 19 ( Sat )
小布施見にマラソン 今年からマラソン前日にワークショップを行うことになりました。

その壱 市河麻由美さんのランナーのためのティラピス

元三井住友海上火災陸上部(渋井選手や土佐選手が在籍)マラソンランナー

ピラティスは、1900年にドイツ人のピラティスさんが負傷兵のリハビリとして開発されたもの。

ヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸で常に丹田(へその下)に力を入れている状態なんです。

この呼吸法で、色々なピラティスのポーズをとることで、インナーマッスル(関節をしっかりと固定する役目がある筋肉)を鍛えられ、肩こりや腰痛、関節痛 などの身体の痛みを解消し、ケガを予防し、バランスのとれた美しい身体を作ることができます。体のバランスが整うことによって、より効率的な走りができるとおっしゃっておりました。



胸式呼吸+丹田に力を入れている状態で上半身をねじっている

骨盤の状態の確認


怪しいポーズの集団ですが、マラソン時の骨盤最適位置の確認しているところです。写真のように股間に手をあて、地面に垂直な位置に骨盤がきているのがベストとのこと。


その二 金哲彦さんの 体幹ランニング

金哲彦さんは、只今、NPO法人ニッポンランナーズ理事長、日本陸上競技連盟の女子長距離マラソン強化部長、東京経済大学陸上競技部のアドバイザリーコーチです。

内容 こちらもバランス良く走りましょうと言うこと。



一生懸命に走ろうとするとき、肩に力が入る。肩に力が入っているときと、そうでないとき体の重心に差がある。これを他人に体を押して貰いながら、実体験すると言うもの。
肩に力が入っているときだと、簡単に倒されてしまいます。言い換えるとそれだけ、体が振れながら走っている可能性が高くなります。



体幹が鍛えられてくると写真の体勢から手で勢いをつけてお尻を浮かせることができる。 体力に自信のある人が集まっておりましたが、、結構難しい。



最後に一緒に走りました。
左の緑色の帽子は、上田市のビルさん、ホノルルマラソン40歳代の部、優勝したらしい。

このようなイベントは、日々の短調なトレーニングに刺激を与えてくれ、ランナー同士の交流にもなり、とっても良いことだと思います。

ありがとう 市河麻由美さん、金哲彦さん そして、セーラさん(小布施見にマラソン主催者)
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